休日になると必ずオフショアフィッシング(沖釣り)へ出かけます。
ここでのオフショアフィッシングとは事前に予約した船宿の相乗り船で、その日に出会った人々と沖釣りをするものです。

特にここ数年私が最も力を入れている分野がジギングフィッシングです。
ジギングとはルアー釣りの一種で、ジグと呼ばれる鉄板のような疑似餌を海底まで沈め、それを一気に竿の反発力とリールの巻く力によってしゃくり揚げてくる釣法です。

そしてその素早く動いているジグをエサの小魚と勘違いをしたフィッシュイーターと呼ばれる魚(ブリ、ヒラマサなど)が喰らいついてきます。
魚のアタックは強烈で、一瞬地球を釣ってしまったと勘違いしてしまうほどの強烈な引き込みをします。

一度魚が針に掛かると、ものすごい勢いで反転、あるいは海底に向かって走り出します。
場合によってはリールのドラグを逆回転させ、ラインを何十メートルと引き出していく場合もあります。

握っている竿からライン1本で魚と釣り人がやり取りをする瞬間、そしてその巨大魚を船へ引き上げた瞬間に私はこの上ない喜びを感じるのです。http://www.vladimirlinencommunist.com/