星などについて勉強しました。イギリスのハーシェルは、天球を多数の区画に分け、各区画の中に見られる恒星の等級と数を観測し、恒星の集団が凸レンズ状に分布していることを1785年に発表しました。しかし、ハーシェルが観測できたのは、太陽系に近い恒星だけでした。銀河系内には星間物質があり、光を吸収するため遠くの星からくる光は弱められたり、とどかなくなったりするからです。そのため、ハーシェルを含め20世紀初めまでの人々は、太陽が銀河系の中心付近にあると考えられていました。また、その当時は恒星までの距離を測定する方法が知られていなかったことから、銀河系の大きさもわかりませんでした。銀河系の大きさを調べるためには、銀河系を構成する恒星の分布と距離を知る必要があります。しかし、銀河面には星間物質が集中しているため、銀河面上で遠くにある恒星や星団からの光は観測できません。知らないことを知れて良かったと思います。http://www.goteborghorseshow.co/cashing-murisoku.html